6回目のオンラインキッズダンス #新型コロナウイルス 終息はいつ

さて昨日で子供たちのオンラインレッスンは6回目になりました。
新型コロナウイルス,徳島県ダンス,徳島ダンス,ダンス教室,ダンススクール

4月。徳島県も飯泉知事より自粛要請を受けております。この辺は田舎なので、人口が密になることは意図的に行わなければ頻繁には起きないことが不幸中の幸い、新型コロナウイルスを持ち込んだが人が3名いましたが、最後に感染者の確認がされてから今日で最大潜伏期間の2週間が経ちましたが、新型コロナウイルスに感染したという情報は上がっていません。
つまり、そこからの感染者の広がりは無かったと言えそうです。
とはいえ、隣の県、橋を渡ってすぐの兵庫県や大阪では新型コロナウイルス感染者が毎日のようにあがっています。いつ県内に持ちこまれるか分からないのです。この、「徳島県の今」だから有効な新型コロナウイルスへの対処法が何か。
それは

クラスターを作らないこと

です。クラスター対策は感染者が少ない時に有効な対策です。
現在の東京や大阪のように、出所が分からない感染者の数の方が、感染元が分かる感染者数より増えた場合、このクラスター対策はあまり大きな力がない為、国は「そのような県に対する今」の対策として「緊急事態宣言」を出しました。

「徳島県の今」の対策としては、
人が集まる環境、そして密閉、密室の3密の最悪な状況を作らないことが、
私たち大人に出来る子供・お年寄りをウイルスから守る方法です。
新型コロナウイルス
環境を作っている私たちがやらなければ、いけません。

特に、息の上がるスポーツを密室で行うようなダンス教室は、クラスター発生の確立が非常に高いので、名指しまでされています。

最初は、とりあえず4月は閉めて、様子を見て5月から・・・なんて甘い考えでしたが、日本の状況が悪化しているのを見て、これは暫く教室を閉めることになるな、
と思ったのと同時に、教室オープンまで待っていたら、子供たちが今まで一生懸命練習してきたことを、忘れてしまうだろうと思ったので、オンラインで教室を開きました。

最初、オンラインで繋がった時、1回のレッスンをとばしただけでしたが、子供達とオンラインで繋がって顔が見れた時・・・

世界は今こんな状況で、不満や不安、ネガティブな声が多くて、何だか気持ちが晴れないな、という中、純粋に文句も言わず、今まで通りにダンスを学ぶ姿勢を持ってくれている子供達。

それを感じ、うるっとしました。

多くを知れば、文句が増える。
大人になって、多くを知っても、その気持ちを持ち続けてほしいです。

******************************************************
■新型コロナウイルス 終息はいつ?

日本では4月7日の緊急事態宣言の発令以来、『人との接触を8割減らせば、1か月で収束』ということを頻繁に耳にするようになりました。この根拠となっているのは厚生労働省のクラスター(感染集団)対策班の一員でもある北海道大の西浦博教授(理論疫学)の試算だそう。これが7割だと→2か月。6割だと→平行線(感染者は減らない)。

果たしてこの試算は???実際に人々が8割と言われて、本当に8割になるかどうか。本人の尺度になりますよね。
一方、海外の友達に聞いてみると・・・
新型コロナウイルス,徳島県ダンス,徳島ダンス,ダンス教室,ダンススクール
↑ハリウッドハイランド(LA)の今と2017年5月。ダンス留学中にハリウッドハイランドで撮影したもの。(youtube)

LAの友達は、全く外に出ていないらしいです。写真を見てもわかると思いますが、「え?これはどこ??」と聞き直してしまうほど、以前のハリウッドハイランドの様子とは違っています。
フランス、ニューヨークの友達によると、
フランスでは政府が認めた目的以外の外出をした場合に罰金135ユーロ(約1万6千円)が科され、
米ニューヨーク州では、「原則100%の在宅勤務」が義務付けられ、企業が違反すると最大1万ドル(約108万円)の罰金となります。
そんなフランスでは、無期限の一斉休校について、新年度が始まる9月まで続けることを検討しており、
ニューヨークでも公立学校の休校措置を夏まで継続すると発表しています。つまりフランス同様に9月までは新型コロナウイルスの終息は難しいとの考えだと思います。
ブラジル保健省からも、新型コロナ感染ピークは4月か5月、流行は9月中旬までと予測されています。

******************************************************
■コロナウイルスの終息には、ワクチンが必要
人類の歴史を見てみると、ウイルスとの闘いが繰り返されており、その度に人間はワクチンを開発してウイルスとの共存(という言い方が正しいのか分かりませんが、世界中でWithコロナを最近は目にします。日本では落合陽一さんが「Withコロナ時代」なんて言ってます。)を可能にしています。

さて、基本的に、ワクチンが出来るまでにどれくらいの時間がかかるのか?気になりますよね。
衛生問題や、ワクチン・医薬品・医療制度の普及、そして感染症の防止を行ってきたビル・ゲイツ氏はワクチンの開発期間には18ヶ月以上かかると述べています。(その他の科学者からも、同じ見解が述べられています)

18ヶ月・・・一年半か。長いですね。。。
というのも、ワクチンを流通させるには、各種テスト・動物実験・そして臨床試験(健康な人間への影響・第二層、第三層試験・そして実際にウイルスが蔓延している箇所での試験的運用)を行わなければならないそうで、最低限必要な試験だけ行って、それでもリスクを負いつつ開発するのに必要な期間が18ヶ月らしいです。

しかしながら、ここ数日で上がってきた問題が、新型コロナウイルスの変異です。
韓国にて133人再度陽性反応が出たという事が報告されています。
実は私の記事でも以前このようなことを書いていました。

さらには当初は確認されていなかった犬や猫にも感染の確認が報告されています。また、一度陰性となった患者が再び陽性となるケースも何度か報道されています。この事から、感染が拡大するにつれ、ウイルスが変異してきていると考える学者もいます。

現在、変異については調査中ですが、今の段階では一度回復した人の抗体反応の力が30%とのデータとなっていることから、ワクチンの開発も難しそうに感じます。