レッスンを待っている間のつぶやきです

ニューヨークのサマータイムが終わったことに気付かなくて、昨日はログインしても誰もいなかったので「What happen?!!」となりました。(その時の私の様子

こんにちは!Chikaです(*^^*)

昨日のChikaダンス教室でのレッスンでは、ギブスを外してみました。
生徒さんに心配されながらでしたが、自分のトレーニングでは、ギブスをしていると足の長さが違ってくるため、他の関節に悪影響になることから必要な時は外して行っていました。

学校の授業も、今週からは足に気を付けながら受けています。
実際、見学も出来るのですが、私が足に怪我をしたことを証明するためのメモを提出る必要があるのです。
私もそれが予測できたので、前回の診察で、「すいませんが、学校に証明するためのメモを英語とスペイン語でもらえますか?」と言ったのですが、「日本語しか無理です」と言われて諦めたんですよね。

授業に入ってから、口頭で先生に伝えて見学をさせてもらっていたのですが、
やはり監視されているので、学校の方から指摘を受けました。

学校には、「日本語でしかもらえないみたいなので、日本語でも良いですか?」と聞いたのですが、「NO」と言われ・・・やはりもう一度係りつけのドクターに頼みに行くしかないと思っていたのですが

結局学校の授業が深夜にあり、私の睡眠が午前中というサイクルになっている。

私の係りつけのドクターが午前中しかいない。

という踏んだり蹴ったりな状況で、私の骨折を証明することが出来ず・・・先日は
「あなたは今週の単位(時間数)が足りていません!!」
と怒られてしまいました。汗

なので今週からは、出来る範囲で踊らないとなーと思っています。

と、いう話を生徒さんにすると、かなり心配をしてくださったのですが。
ま、1時間半のレッスンといえど、ずっと踊り続けているわけではないのです。

ダンスの歴史とか、成り立ちだとか、ダンスを文化として学ぶ為に昔のダンスの動画などを見ます。
ちなみに、昨日先生からシェアされた動画がこちら

それを見ながら、色々と先生と語る・・・という時間があります。

あとは、ダンスの教科書を見ながら悪い例と良い例など、身体の伸ばし方、筋肉や骨の使い方などを勉強します。

↑は、昨日の授業。参考にとキャプチャしました。

ダンスの学校って、みなさん、どんなイメージ持たれていますか?

私は、1回目の学校が東京スクールオブミュージックで、今回が2回目になのですが、どちらもシステムは同じ感じですね。
もちろん、あの頃は10年以上前になりますので、現在の学校はもっと色んなジャンルのダンスが教科として入っていますが、それを省けば似ています。

今回、2回目の学校へ行こうと決めたのは、それが原因でした。
もう時代が随分と変わったし、あの時の教え方から、新しい教え方に進化しているだろうし、
新しい分野のダンスもニューヨークなら沢山学べると思いました。

色んなジャンルを学ぶメリットは、表現の幅を確実に広げることができるということです。

海外へ行って、英語を話すようになって気づいたことがありました。
当たり前のことだったのですが、
日本語にはあって英語にはない言葉、英語にはあって日本語にはない言葉、沢山あります。
なぜなら、言葉というのは文化だからです。

しかしながら、現代では文化が混ざり合う世界になっています。
私たちが考える事、感じる事、伝えたいことは、日本語だけでは語れないことが出てきます。
だから、言語を沢山持っていると、表現が豊かになります。

それと同じで、現代の音楽は混ざり合っています。
その音楽を表現しようと思ったら、色んなジャンルのダンスを学ぶ必要があります。