第26回 参議院議員通常選挙

みなさん、こんにちは!
Chika Dance.net のChikaです。

第26回 #参議院議員通常選挙、いよいよですね!
私も #コロナウイルス の影響により、帰国する事になりましたが、世の中はここ2年のコロナ・パンデミックに加え、#ロシアの軍事侵攻 による #ウクライナ危機 と、10代の若い人たちも政治に興味を持ち始めたように感じます。

麻生氏が「若い人が政治に興味を持たないということは、悪いことではない。それだけ日本で平和に暮らしているということだ」と発言をしたことがありましたが、そろそろ日本でも、政治に関心を持たなければ平和が保障されなくなってきたのでしょう。

ロシアの侵攻は、2月24日に急にやってきたわけではありません。
皆さんにも、ご存じの方はいるはずです。ずっと水面下で危険が迫っていました。

自然災害や、心の病気も同じです。
何事も、起きた時が問題ではなく、起きるまでに問題があるのです。目に見えて現れた時には、既に遅いことが多いです。

戦争が起きる前に、国を守るのが政治です。
平和な時に、心に余裕がある時に、冷静に判断できる時に、正しい知識を身に着け、正しく恐れて、平和に生きる努力を継続し続けることが大切だと私は思っています。

私は政治家ではないですし、どちらかと言うと関わりたくない派です(笑)しかし、そろそろ日本がヤバいと思ったので、ロシアが軍事侵攻を始めた日から、政治について少し知っていることなどを呟いていました。
今は、18才から選挙権があります。
もし、政治、選挙が良くわからない!と言う人がいらっしゃれば、私が分かりやすく解説をした動画がありますので、そちらをご覧ください。

さて、コロナショックに加えウクライナ危機、経済も外交もやることだらけ!な今。今回の参院選は注目を浴びていることでしょう。
参議院は衆議院のような解散がないので、半数改選も規則正しく実施されます☆前回が3年前の令和元年7月21日に行われましたので、今年は32条1項による選挙を行うべき期間は6月25日から7月24日までとなります。(国政選挙の期日は日曜日に設けることが定着しています)

徳島県の場合は、2016年の第24回参議院議員通常選挙から高知県と合わせて一人区に指定されています。
現職の議員さんは、
2016年~ 中西祐介氏
2019年~ 高野光二郎氏
となっており、お2人とも自由民主党の方です。

参議院議員さんの任期は6年ですので、2022年で任期満了となるのは中西祐介氏ということになりますね。

中西氏加え、#第26回参議院議員通常選挙 に出馬されるのは現段階で以下の方らしいです。(新聞より)
◆中西 祐介 (自由民主党)
https://yusuke-nakanishi.info/
◆松本 けんじ(日本共産党)
https://withyourvoice.exblog.jp/
◆中島 やすはる(NHK党)
https://www.youtube.com/channel/UCpzJgD4v_K-zh53uuqYnR5w
(HPが無かったのでYouTubeです↑)

東京でいた時には、政治の勉強会なんかがあったので頻繁に参加していて、情報が沢山入ってきていましたが、徳島ではそういった勉強会も見つからないので、私も情報が乏しくなってしまいました。。。

とはいえ、今の時代オンラインでも政治の勉強はできます。
政治は地政学や歴史とも深く結びついているので、全てを把握することは現職政治家ですら難しいことだと思っています。

勉強会では、最後にディスカッションをするのですが、最初のうちはマイクを持っても何も発言が出来なくて、凄く恥ずかしい想いをしていました。ですが、何も発言できなくても、参加しているうちに自分の意見はだんだん生まれてくるものです。
分からないから、と興味を持つ事をやめることが一番勿体ないことですし、私達が意見が無ければ、政治家さんも困ります。

政治家さんの仕事は、国民の意見を反映する事です。
国民が政治に意見を持ってないということは、政治家さんに政治を丸投げするということになります。
丸投げしておいて、政治に文句を言う権利はありませんよね。

先に記述したように、政治は日本史・世界史、地政学、経済・貿易、色々な絡みがあるので、どんな素晴らしいと言われる政治家さんでも、完璧な政治をすることは不可能だと考えられます。

メルボルンでいた時、
「国民が国を作り、国が国民を作っている」
私は肌身でそう感じてTwitterに書きました。

私たちも同じで、日本人が日本を作っています。
私たちが作った日本が、次の世代の日本人を作っていきます。

自分の出来る範囲で良いと思います。
無関心にならず、政治に参加しましょう。