【子供用】リズム入門 ダンス初心者, ヒップホップ

皆さんは楽譜と聞くとどんな楽譜を思い浮かべますか?
日本では、このような、五線譜を使った楽譜を目にすることが多いと思いますが、
世界には五線譜だけではなく、いろいろな楽譜があるんですよ。
知っていましたか?

そこで、ちか先生オリジナルの「ダンスの楽譜」をみんなの為に作ってみました。
ダンスを踊る時は、ほとんどの場合が、
1,2,3,4,5,6,7,8まで数えたら、また1、2,3,4~と、1に戻って数えはじめます。
手をたたきながら数えてみましょう。

ダンスの教室では、英語で数える先生が多いので
1,2,3,4,5,6,7,8、と、英語で数えれられるように挑戦してみてね。

それでは、今度は英語でもう一度手をたたいて数えてみましょう。

この1つ1つ数字を「カウント」っていいます。
つまり、この8つの数字の塊を、「8カウント」と言い
この8カウントを1つのまとまりにして踊っていきます。

この表は、8カウントが2つあるので、2ー8カウントと呼びます。

ヒップホップで使うリズムについて

世界には沢山のリズムがあるよ。
今日は、先生と一緒にヒップホップのリズムについて勉強していきましょう。

音には、2つの種類があります。
1つめは、「表の音」といって、今皆が目で見ているピンクの線、つまり数字のタイミングが「表」の音と呼びます。
そして、この8カウントを少し大きくしてみると・・・

ピンクの線の間に青い線が見えてきましたね。
これが隠れていた「裏」の音のタイミングです。

ダンスでは、
表の音のことをオンカウント
裏の音のことをエンカウント

と呼びますよ。

チャレンジ1

最初にやった時みたいに、数を英語で言いながら
「オンカウント」で手を叩いてみましょう。

チャレンジ2

次は「エンカウント」で手を叩いてみましょう。

<ヒント>
先生みたいに、口でワンえんつーえんと言いながら手を叩くと分かりやすいよ!

チャレンジ3

最後は、オンカウントで8カウント数えたら、次はエンカウントで8カウント数えてみましょう。